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トラックボールに切り替えて3年。作業場所の自由と体の負担が減って、作業が本当にラクになった話

ITコラム

3年前にトラックボールに切り替えて、作業が変わった話

3年前、肩コリがひどくて作業に集中できない時期がありました。長時間の作業が続くと肩から腕にかけて重くなるような感覚があって、「このままではまずい」と思ったのが、トラックボールに切り替えた最初のきっかけです。普通のマウスを動かし続ける作業が、思っていた以上に体へ負担をかけていたのだと思います。

そんなときに出会ったのが、ロジクールのトラックボールマウスM575でした。

最初は慣れるまで少し時間がかかりましたが、数日使ううちに「これは別物だ」と感じるようになりました。手首を動かさずに指先だけで操作できるので、姿勢が崩れにくく、体が明らかに楽になりました。

作業場所を選ばなくなったことで、作業効率が自然と上がった

トラックボールを使い始めて一番大きかった変化は、作業場所の自由度が一気に広がったことでした。机の上だけでなく、ソファでも、カフェでも、そしてベッドの上でも、操作感がほとんど変わりません。

特にベッドの上での作業は、自分の中で大きな発見でした。布団の上でも膝の上でもカーソルが安定して動くので、ちょっとしたメール返信や記事の下書きならそのまま進められます。「机に戻らないと作業できない」という縛りがなくなるだけで、作業開始までのハードルが驚くほど下がりました。

作業場所が自由になると、作業のテンポが変わります。思い立った瞬間に作業を始められるので、結果的に作業効率が自然と上がっていきました。

肩コリが減って、体調が安定するようになった

トラックボールに切り替えてから、肩コリの頻度が明らかに減りました。手首や腕を動かさずに指先だけで操作できるので、姿勢が崩れにくく、体への負担が少ないのだと思います。

以前は長時間作業すると肩が重くなり、集中力が途切れることがよくありましたが、トラックボールにしてからはその感覚がほとんどなくなりました。体調が安定すると、作業の質も自然と安定してくるものなんだと実感しました。

静音クリックが集中力を支えてくれる

これは最新モデルM575SPの話になりますが、もうひとつ意外だったのは、静音クリックの快適さです。クリック音が小さいだけで、作業に集中しやすくなります。夜の静かな時間帯でも気兼ねなく作業できますし、カフェでも周囲を気にせず使えます。

静かなクリックは、作業のリズムを乱しません。細かい操作を繰り返す作業でも余計なストレスがかからないので、結果的に作業スピードが落ちません。

トラックボールは効率と体調を両方支えてくれる道具だった

3年前にトラックボールへ切り替えたことで、作業場所の自由、作業効率の向上、肩コリの軽減、静音による集中力の維持という、思っていた以上のメリットを感じました。単にマウスを変えただけではなく、作業スタイルそのものが変わったという感覚に近いです。

今では、普通のマウスに戻る理由が見つからないほど、生活と作業に馴染んでいます。

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